電気・ガス・水道などの公共料金の滞納で支払えない場合はどうなってしまうの?

12-1_電気・ガス・水道

公共料金の滞納というのはいつ降りかかってもおかしくない?


ガス料金に電気代、水道料金などの公共料金というのは生活するうえでとっても重要ですよね。
これらの公共料金を支払えないような状況になるというのはとても追い詰められている状況であるという事ではないでしょうか。

公共料金の支払いだけが困難なのではなく、他の支払いにも追われ生活を圧迫してしまっている可能性が高いのではないかと思われます。

他にある支払いや借金の返済をすることに頭がいっぱいになると公共料金を後回しにしてしまう状態に陥ることもあるかもしれません。
公共料金の滞納をするというのは借金で負われている人だけとは限りません。

毎月決まった給料が入る中、年末年始になると飲み会が続いて出費が重なることもあるかと思います。
毎月の生活で必死なのに、結婚式が月に2回も3回も重なってはそれだけでも家計を圧迫しますよね。
ご祝儀貧乏という言葉だってあるくらいですから。
お祝い事の出費というのはイタイと思いながらも、持ちつ持たれつな部分があるので人間関係が多い人ほど大変な思いをするかも知れません。

そんなことが重なってしまえば公共料金の滞納は以外とあっさりしてしまう可能性があるものなのです。

今回お話ししたいのはもし電気・ガス・水道などの公共料金を滞納してしまったり、支払えなくなった場合はどうなるのか、どのくらい不便なのかとご説明するとともに、もし全ての公共料金の支払いが出来ない場合、どれを優先して支払えばよいのかについても説明したいと思います。

公共料金支払いの中で優先したいのは電気料金

公共料金の支払いで困った…そんな時、目の前に並ぶ公共料金の支払い用紙の中で優先して支払うべきなのが電気料金です。

電気はなくてはなりませんよね。
光だけではありません。テレビも電気、レンジも電気、ガスがなくても電気があれば料理は出来ますしガスがなくても銭湯だってあります。
携帯がないと生活できないなんて思っている方は電気が止まれば充電が出来ませんよね。
寒い時期の暖房や暑い時期の冷房も全て電気なのです。

12-2_もし全ての公共料金の

電気の次に優先したいのはガスOR水道ですが、水道料金から先に支払うようにしましょう
よく考えてみればガスというのは使い道がお風呂を沸かすことと料理ですよね。

水道がなければお風呂に入ることは不可能。
そうなるとガスの利用価値は調理にしかありません。

とっても極端な話しになりますが、ガスがなくても、電子レンジと電気さえあれば、最悪の場合でも簡単な調理はできてしまうのです。

そして水道は、料理で利用するのはもちろん、飲み水としても有効です。
水道がなければ、トイレとお風呂も利用できません。
ただし、水道は電気ほど優先順位が高くありません

水というのは近所に公共施設があったり公園があればタダでゲットすることも可能です。

ということで公共料金の支払いの優先順位というのは
1位電気料金
2位水道料金
3位ガス料金という順番になります。

それぞれの公共料金を滞納した場合いつから利用できなくなるでしょう

12-3_それぞれの公共料金

●ガス料金
ガス料金を滞納してしまった場合、検針日の翌日から50日を過ぎても支払わない場合に通知が届きます。
それでも支払わないとガスの供給がストップされます。

●水道料金
昔は水がないと人は生きられないという事で滞納しても即供給がストップされないという都市伝説がありました。
督促から半年ほどの猶予があったと言われていましたので、水道料金の支払いは優先しなくても良いと言われていましたが、、最近では水道料金も厳しくなっています。
最近では納入通知書に記載された納入期限日から2か月以上水道料金を延滞してしまうと給水停止となる可能性があります。
支払期限を過ぎて2か月以上経過すると、水道局の職員が自宅に訪問してくるようです。

●電気料金
電気料金は、検針日の翌日から50日が過ぎても支払いがないと供給がストップされます。
支払い期限日は、検針日の翌日から30日までです。
そこからさらに20日が過ぎると電気が止められてしまうこととなります。

以上の事から、ガスと電気料金については検針日から50日を過ぎると供給をストップされ、水道は納入期限日から2か月が過ぎると、供給をストップすることになります。

止まってしまったからといって深刻になる事はありません。
電気、ガス、水道は止まっても、延滞したお金を支払えばすぐに供給を再開してくれます。
とはいえ深夜のコンビニなどで料金を支払った場合は供給開始が遅くなる恐れもあります。

公共料金を滞納してしまったとしても供給ストップされる前に支払いたいですね。

どうしても公共料金の支払いにまわすお金がない。
公共料金の支払いをしてしまったら給料日まで生活が出来ないなんて場合は思い切ってお金を借りるという選択肢もあります。

キャッシングという言葉に少し重い気持ちで受け止めてしまう方もいるかもしれませんが、使い方を誤らなければキャッシングは有効な選択だといえるでしょう。

給料日までの一時金を補うという目的でキャッシングを利用し、借りたお金を速やかに返済すれば借金を抱えることにはならないのです。

短期的なキャッシングでオススメなのが、大手消費者金融のプロミスやアコム
プロミスなら初めての方限定、アコムもキャンペーン期間中なら30日間の無利息キャッシングを利用することが可能です。

無利息キャッシングを利用し、30日以内に完済してしまえば、こちらは元金だけ返済すれば良いわけですから利息で損をした気になることもありませんし、ずるずると返済に悩まなくて済みますよ。

その場しのぎで公共料金の滞納を解決できない多重債務者の方の対策

12-4_その場しのぎで

次の給料が入れば公共料金の滞納をしなくて済むのに…というレベルの問題ではないという方もいるのではないでしょうか。
収入が不安定だったり、他の返済の支払いで生活が圧迫されていたり…
すでに色々な債務を抱えており、他の返済でいっぱいいっぱいなら、とても公共料金の支払いまでお金が回らないという方もいるのではないでしょうか。

キャッシングの支払いを滞納したり、クレジットカードの支払いを滞納していると携帯だけではなく家庭に電話がかかってくるのではないだろうか。職場に督促の電話がくるのではないかととっても不安になりますよね。
あちこちに支払いをしているはずでお給料から支払う額のほうが多いはずなのに多重債務の場合利息の支払いにほとんど消えてしまい元本が中々減らない場合もあるでしょう。

そんな方に是非検討していただきたいのが債務整理です。
借金で身動きが取れないと悩んでいるのでしたら借金問題を解決の方向に導かなければなりません。
今あなたの借金はいくら残っていて、ドコにいくら返済していて、完済できるのはいつか把握していますか?

ただただ支払い日が迫るたびにお金を用意し支払い、他の生活面にまで影響が出ているのなら債務整理をして自分の借金問題と向き合ってみませんか?

債務整理というと聞き慣れない方もいるかもしれませんが、簡単に言ってしまえば「借金を整理する」ということです。

お金のプロである司法書士や弁護士に債務整理を依頼すれば、自分では手に負えなかった借金を整理し減額してもらえたり、納期を延ばしてもらうことで生活に影響を及ぼさずに完済できる可能性も出てきます。

来店せずとも、メールや電話で無料相談に乗ってもらえるところは沢山ありますから是非相談してみてください。

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